「天地人合一」とは

人間は大自然の中に生存し、大自然の変化と一緒に変動するという考え方です。人体のバイオリズムは天地のリズムと調和し、バランスが取れれば、体は健康状態になります。「陰平陽秘」即ち、「陰陽のバランスが取れる」ということになります。反対に、このリズムが崩れると「陰陽のバランスが崩れた」という病理状態になります。整体の手法を使い、この陰陽のバランスを調節すれば、病気を治すことができるのです。
中国整体の治療は何十種類もの手技療法、外治療法を駆使してストレス、痛み、過労を解消します。気血のめぐりを改善させることにより全身の機能を回復させ、人体が本来備えている自然治癒力を高め、体質を改善する総合治療法です。
当校では、現代医学の基礎理論・診断知識と中国五千年の歴史を持つ伝統的な中医学理論、経絡・ツボ学説等の多彩な治療方法を有する技とを有機的に組み合わせた治療法を修得します。

福建医科大学は中国東南沿海の福建省にあり、1937年に設立された総合的な医科大学です。大学本部は福州市中央の烏山風景区の南麓に延べ床面積18万u、総建築面積14万uを所有しています。
開放・改革以来、大学は速やかな発展を遂げました。学校規模を拡大し、多学科、多分野、広範な研究を行っています。現在は教育・医科学研究・臨床研究を一体化した医科大学になりました。
福建医科大学は4623人教師、職員を壅しています。(内訳:教授124人、助教授226人、主任医師103人、副主任医師320人、その内博士・修士課程の指導教授234人)。設立以来、合計2万人余りの専門分野の人材を世に送り出し、4千人余りの海外留学生の内、当大学を卒業後、博士・修士学位を取得した学生が300人余り、現在各研究分野で活躍しています。
大学は大学院・教養部・臨床医学部・予防医学部・歯学部・医学検査部・薬学部・看護学部・成人教育学院・医学専業技術学校など10の学部門を有しております。
現在、全学部の学生8000人余りが在籍しています。
福建医科大学日本校は財団法人スポーツ会館を母体とし、学長・堀米奉文(早稲田大学卒)、学科長・張亨(中国黒竜江中医薬大学大学院卒)により設立。
住所 東京都新宿区百人町2−23−25
お問合せ先 03-3364-0101
交通のご案内

●JR中央線・総武線 「大久保駅」より徒歩5分
●JR山手線 「新大久保駅」より徒歩10分
●都バス 「大久保駅前」又は「新宿消防署前」下車
●関東バス 「新宿消防署前」下車
●ケイビーバス 「百人町公務員宿舎」下車